さつきの里ブログ

普通救命講習Ⅰを受講しました!!

さつきの里のデイサービスセンター・ケアプランセンターと看護小規模ケアホームは【応急手当等を適切に行うことができる従業員が常に勤務する事業所】として『救マーク認定事業所』となっております。
この度、更新のため倉敷市消防局より講師をお招きして普通救命講習Ⅰを受講しました。

参加スタッフは全員eラーニングでの事前講習を修了していますので「心肺蘇生の手順」と「AEDの使用方法」の実践がメインです。

救急救命士の方の現場経験に基づいた具体的な状況説明と心臓マッサージのゴツッゴツッという音が、緊迫した現場を想起させるのでスタッフ全員真剣に聞き入っていますよ。
生死の境目に立ち会い、命を救おうと全力でお仕事されている方のお話を聞くだけでもピリピリしてきますね。

実践形式の講習を繰り返し行い、最後にはスタッフ全員が個々の役割を認識した適切な対応ができるようになりました。
緊急的な処置が必要となる場面は、事業所内で発生しないことが最も望ましいことですが、万が一の際にはスムーズに適切な対応ができるよう、定期的にこのような研修を行いたいと思います。

カメラマンMひろ




令和4年4月6日(水)さつきの里看護小規模ケアホームでお花見会を行いました。

雲ひとつない晴天の下、柔らかい風が心地よく吹き抜けていく中、利用者様と一緒に桜の下でお昼ごはんをいただきました。
ごはんの写真はありませんが…


巻きずしの上に、ひらりと花びらが舞い降り、風情のある春のひとときを過ごすことができました。
皆さんお元気でまた来年もお花見しましょうね!!

一方で風に舞う桜の花にさみしさや儚さを感じ、同じ空の下、がんばっておられる方を思い出したカメラマンMひろでした。

元気があれば何でもできる!!
1・2・3ダァッー(カメラマンMひろ)




2月3日に看護小規模ケアホームで節分祭を行いました。

令和4年2月3日(木)さつきの里 看護小規模ケアホームで節分祭を行いました。

2人の鬼さん登場!

先ずは、2人のトラのパンツを履いた、かわいらしい鬼さんが登場しましたー。
良く似合ってますねー。



みんなで豆まき!

豆まきの掛け声について説明をし、鬼さんは投げられた【豆?】をカゴで受け止めていました。
『福は内・鬼は外』と元気で大きな声が施設内に響き渡り、周りにいたスタッフもとてもびっくりしていました。



『おにのパンツ』を謳いながら体操!

次に、『おにのパンツ』を一緒に歌いながらの体操です!!
懐かしい歌ですねー。
利用者様の手がよーく上がっているのが分かりますでしょうか?
楽しんでいただけている様子が見えて、鬼さんもうれしくて一所懸命に体操してましたよ。
(暑い・・・暑い・・・と心の声がもれてましたが。。。)



手作りの鬼さんの折り紙

折り紙の鬼さんもかわいいでしょう?
やはり、手作りは心がこもっていていいですねー。


スタッフの皆さんの丁寧な準備と、利用者様のご協力により、参加した全員が節分祭を満喫することができた楽しい会になったと思います。
皆さんお疲れ様でした。
(カメラマンMひろ)




とんど祭り

令和4年1月も半ばを迎え、恒例のとんど祭りを行いました。
お正月飾りと門松を燃やして利用者様とスタッフ全員で今年1年の安心安全を祈願しました。

たき火にあたると何とも言えない癒された気持ちになりますね。
利用者様も同じように感じているのかなぁ?
(カメラマンMひろ)




新年会

令和4年1月 明けましておめでとうございます。
本年もさつきの里看護小規模ケアホームをよろしくお願いいたします。

始まりました!!令和4年 新年会が開催されましたぁ。
ハンドパワーに目がくぎづけとなったスリリングな手品!

手品の写真はハンドパワーにより消えてしてしまいました。申し訳ありません。


「あぁーそこそこ」「もうちょっとみぎー」声が飛び交う抱腹絶倒の2人羽織!!
大きな笑い声が絶えない楽しい時間となりましたよー。
『笑う門には福来る』今年も利用者の皆さんをお待ちしておりまーす。
(カメラマンMひろ)